設備・機器
-
QuantStudio5
新型コロナウイルスPCR検査を通常検査にて96件同時に検査が可能。
-
全自動遺伝子解析装置 μTAS-g1
新型コロナウイルスPCR検査を緊急時に全自動にて4検体同時に検査が可能。
-
内視鏡 EP-6000
医師により食道、胃、十二指腸、大腸の状態を確認する検査です。
-
超音波検査 ARIETTA650
医師にて甲状腺、胸部、腹部の検査、技師にて頸部の検査を実施しています。
-
オープン型MRI(Vent)第1MR室
磁気を利用し体の断層像を得る装置。さまざまな部位の画像診断を行います。当院の装置は周囲が大きく開いているため、閉所恐怖症の方でも検査の圧迫感が少なくなりました。
現在、オープン型2台で検査を行っているため、緊急性がある場合は当日の検査が可能です。 -
オープン型MRI(APERTO)第2MR室
磁気を利用し体の断層像を得る装置。さまざまな部位の画像診断を行います。当院の装置は周囲が大きく開いているため、閉所恐怖症の方でも検査の圧迫感が少なくなりました。
現在、オープン型2台で検査を行っているため、緊急性がある場合は当日の検査が可能です。 -
CT(MSCT)第1CT室
X線を用いて身体の断層像を得る装置。
-
Aquilion Lightning(第2CT室)
高画質、低被爆のマルチスライスCTシステムです。X線を用いて身体の断層像を得る装置。造影剤を使用し、脳血管等の3次元画像を得ることも可能で、動脈瘤等の診断が容易になりました。
-
X線テレビ装置
胃や大腸等のバリュウム検査等を行う装置。
-
全身用X線骨密度測定装置
骨粗鬆症は骨がスカスカになり、骨折しやすくなったりするものです。この検査で骨の密度を測定することで、自分の骨の状態を知り、今後の治療や予防の対策が立てられます。
-
神経伝達速度測定装置
神経伝達度測定装置とは、しびれを訴える患者さんの診断に用いられます。プローブを皮膚の上から当てて、体内の神経に向けて数ヶ所電気を流します。そのときの電気が神経を通すスピードが診断の際の判断材料になります。
-
脳波測定装置
脳は常に微弱な電波を出し続けており、その電気的な変動を頭部に付けた電極でとらえ、増幅し、波形として記録するのが脳波検査です。
-
ABI(血圧脈波測定装置)
両手両足の血圧と脈波を同時に計測することで、動脈硬化や下肢動脈の狭窄・閉塞を診断します。検査中は両手足に測定器を付け、寝ているだけです。検査所要時間もわずか5分程度です。













